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mononome meets Pepper

Developer
IoT
PAC2015 Winter

mononomeとは

mononomeは、モノと人のためのかわいいコミュニケーションツール。目の形をしたmononomeをモノに貼り付けると、人との関わり方でモノの表情が変化します。複数のセンサーが入っており「動いた」「電気がついた」ことなどから人との関わりを計測し、寂しがったり喜んだりといったモノのキモチを可視化しています。

mononome meets Pepperアプリとは

mononomeが計測したモノのキモチやセンサーのデータを、Wi-Fiを通じてPepperに通知。まるでPepperが第六感を手に入れたかのように、家の中や遠くの出来事がわかるようになります。mononomeの取り付け方もPepperが教えてくれるので機械ってむずかしいと思っている人にも安心。

アプリの2つのモード

  1. 良い習慣を身につけるための「スタンプ帳」  

    毎日続けたいモノにmononomeをとりつけると、Pepperがスタンプ帳を作って記録・応援してくれます。1週間継続できるとPepperからご褒美も?

    例えばピアノにつけて「練習できましたね!」と褒めてくれる。おもちゃ箱につけて「おもちゃ箱が寂しがってるよ。」と子どもに片付けを促す、といった使い方を想定しています。

  2. 離れた場所の大切な人を見守る「見守り」

    遠方で暮らす家族の家の玄関のドアやリビングの点灯など、毎日利用する場所にmononomeを貼り付け。mononomeからの通知でPepperが「おばあちゃん、今日は散歩に行っていないけど元気かな。」などコミュニケーションを促します。ベビーベッドやペットの餌入れにも。

    人とのコミュニケーションが得意なPepperと、モノのキモチがわかるmononome。協力し合って、家庭に便利・安心・楽しさを届けます。